映像の中の世界に、もっと深く入り込むことはできないか——このプロジェクトでは、映像世界への没入感を最大化するための方法を模索しています。映像表現・音響表現・視聴者との相互作用性を横断的に組み合わせることで、画面を「観る」体験から、映像世界の中に「いる」体験へと近づけることを目指しています。
映像だけでは補いきれない没入感を、音響設計と視聴者の行動に対する反応性で補完しています。映像が視覚に訴え、音響が空間を包み込み、視聴者のアクションが映像世界にフィードバックされる——これらの要素が重なり合うことで、受動的な視聴を超えた体験が立ち上がります。
まずは試作品を YouTube チャンネルにて近日中に公開予定です。映像と音響の連動による没入感の片鱗を、オンライン上で体験いただける形を目指しています。今後はインタラクティブな要素を加えた体験型コンテンツへと展開していく予定です。